はじめに

エジプトに出張することになり、必要なことをメモしておこうとこのサイトを立ち上げた。エジプトは2000年に2週間ほど滞在したがホテルと職場で缶詰状態だったのでカイロをあまり知らない。今回の出張が実質的にはじめてのカイロ出張のようなものだ。最初のときはアレンジされたCONRADに滞在し、今回はそのCONRADの窓から見えたナイルの中洲、ザマレック(Zamalek)地区に居を構えることとなった。出張者が見たカイロ、備忘録的にまとめてみました。(2007年4-12月、2008年1-2月)
ローカルタイム:
更新
2007/03/17 EG-Galleryのデザインを更新
2007/04/29 公開
目次
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ヘッダー写真
Ver.1
ナイル川の中洲、ザマレック島のアパート16階の部屋からカイロ西方(ギザ県)の市街地を望む。眼下は、ナイル川。果てしなく市街地が続く大都市(右方向がImababa地区、左方向がMohadeseen地区、正面の通りはスーダン通り)。写真に写っている対岸のモスクからのアザーン、そして、道路交通の音が悩ましい。写真のとおり大カイロの1コマ、混沌の断片だろう。
Ver.2(現在の表紙)
100年前の1905年に始まったカイロの郊外都市開発(ヘリオポリス・オアシス・カンパニー)、ヘリオポリスの中心地Korba地区の建物、右手方向がコルバ広場。当時建設されたヘリオポリス様式の建築が概ね現存する。1952年の独立以降、この地区は大統領執務室、大統領の住まい、軍関係施設として使われている。当時、郊外都市だったがが、現在はカイロの都市部にあたり比較的上流階級が多い。
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